「錦鯉」三池・立石様

庭には、とにかく大きないけすがあり、沢山の錦鯉が泳いでいます。これには驚かされます。子どもを連れて行くと大喜びです。小さな水槽には金魚。ジャンボ金魚。そして白めだか。部屋には受賞された錦鯉の写真やトロフィーが、所狭しと飾られています。
成道会(じょうどうえ)
お釈迦様が悟りを開いたのは、十二月八日とされ、仏教徒はこの日を「成道会」(じょうどうえ)として大切にしております。今日悲しい事件が次々とテレビで報道されます。仏教徒としてどうすることがもっとも尊い人間の生き方、在り方なのでしょうか。共に問い直す時を持ちたいものです。合 掌
【 御正忌報恩講 】御礼
秋冷の候、皆様にはお障りもなく 法味愛楽の事とお慶び申し上げます。
さて、当寺におきましては11月19日(土)20日(日)の2日間、宗祖親鸞聖人様の報恩講を厳修いたしました。お陰様でご門徒の皆様方のお力をお借りしながら、本年も無事終えることができましたこと、こころよりお礼申し上げます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。合掌
寄贈・近藤継雄様、近藤三雄様

昭和53年の1月に寄贈して頂いておりました五重塔が、平成3年(1991)台風により倒壊いたしました。この年は台風17.18.19号(9月12〜9月28日)と、3個の台風が相次いで日本に上陸接近し、各地で大きな被害をもたらしました。当寺も台風19号の被害にあい本堂瓦その他の修理に半年ほどかかりました。
残念ながら五重塔の修理がそのままとなっており、ご寄贈頂きましたご門徒様には大変ご迷惑お掛けいたしました。お陰様をもちまして本年修復が叶いました。誠にありがとうございました。
【 御正忌報恩講 】ご案内
「ありがとう」「生まれてよかった」
このような言葉をもって 自分の人生を
終わっていきたい 中川皓三郎
秋冷の候、皆様にはお障りもなく 法味愛楽の事とお慶び申し上げます。
さて、当寺におきましては11月19日(土)20日(日)の2日間、宗祖親鸞聖人様の報恩講を厳修いたします。真宗門徒として片時も忘れてはならぬみ仏のご恩、宗祖大師のご恩、受けしかずかずのご恩に報いる大事な法要が『御正忌・報恩講』であります。 この勝縁にご家族お揃いで遇い、報謝の懇念をおはこび下さるよう、御案内申し上げます。
『報恩講』における各家庭の荘厳について
当日までにお仏具の金属類はすべてお磨きし、お内仏(仏壇)のお掃除は殊に念入りにします。ごみやほこりは良質の毛箒で軽く払い、その後漆塗りまたは唐木の箇所は、柔らかい布で拭っておきます。艶出しには汚れ落とし液と水溶性の艶出し油をしみこませた布で拭き、その後、別の柔らかな布で拭き取ります。
- 打敷(うちしき)
- 打敷はどのようなものでも結構です。上卓(うわじょく)前卓(まえじょく)にお掛けしますが、ご開山聖人の御影を脇にお掛けしているときは、その前の卓にもおかけいたします。
- 華
- お花は松の真であれば正式ですが、あながちに松にかぎらずともよいのです。これに季節の花、菊などを挿しまぜます。なお、平常はご本尊に向かって、左側に花、右側に燭台。中央に香炉の三具足のお飾りですが、『報恩講』では最も重い五具足(ごぐそく)のお飾りとなります。 前卓の両側に一対の花、その内側に一対の燭台。そして中央の香炉の五具足となります。



