パッチワーク

お参りしますと、玄関正面壁に、お母さん手作りのステキなパッチワークが飾られています。いつも拝見するのが楽しみです。
ある日、いつものようにお参り致しますと、そこに何もないのです。まるでその空間が別の家のように感じました。
今月はいつものように飾られており、うれしくなりました。壁に掛けれないような大きな作品もあるそうです。いつかその大きな作品なども拝見できる日を楽しみにしています。
今日の一品

毎月、お参りの折、手作り料理を出していただきます、ご門徒様。今月は若坊守と五歳の息子がお参りしましたので、私は食べることができず残念でしたが、とっても美味しかったといっておりました。
とくに「ナスのピリ辛炒め」は最高だったとか。それとこんにゃくをゆでて、ゆず酢につけたもの。玉子焼き、ゴマ豆腐です。
いつも美味しい料理をありがとうございます。
旅の思い出
平成18年3月31日、別府へ家族で旅行に出かけました。
急な思い立ちでしたので、旅館が空いているか心配だったのですが、旅行業者の方がどうにかホテルを取って下さいました。
城島遊園地で思う存分遊んで、子ども達は大喜び。楽しい一日でした。
その日泊まったホテルが、たまたま「浄土真宗本願寺派」本願寺別院の裏でした。翌朝、温泉につかっておりましたら、喚鐘(かんしょう)が鳴り響きました。私は急いで着替え、6時30分よりの勤行・法話のご縁を頂戴いたしました。
ゆったりとした時間が流れ、すがすがしい朝でありました。どうぞ、別府にお出での折には、お参りしてみてはいかがでしょうか。
『花祭り・甘茶』ご浄財、誠にありがとうございました

『花祭り・甘茶』に対しまして、ご浄財を頂きまして誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
皆様方より頂戴いたしましたご浄財は、日本ユニセフ(国際連合児童基金)を通しまして、アフリカの子どもたちへ送金させて頂きました。ここにお礼並びにご報告とさせて頂きます。合掌
子どもたちは、美し声で唱い、私たちに語りかけます。
「今日も食べられなかった…明日は食べられるだろうか…」
アフリカ、とりわけサハラ以南は世界でも最も厳しい状況に置かれた地域です。1日当たり1米ドル未満で生活する人々は、全人口の43%。慢性的な飢えに苦しむエチオピアの人々は、1日平均26円で生活することを強いられているそうです。さらに、干魃、洪水、食糧難、紛争、多くの子どもたちが危険にさらされています。
